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肝斑(かんぱん)対策

美肌のシミに対して紫外線対策をしていると思います。しかし、シミは、紫外線だけが原因で出来るんではないんです。それは、肝斑(かんぱん)といいます。日々のお手入れで手と頬骨などがこすれることで肌に炎症を起こしてしまい、それを修復する過程で活性酸素が発生することで、メラニンが作られてしまい、結果的にシミが出来てしまうんです。



つまり、洗顔やお化粧などで肌を強くこすればこするほど、その作業がシミを作る原因となっていたんです。ですから、シミ対策には紫外線対策も大切なことなんですが、それと同時に、肌を強くこすらないようにすることも大切なことなんです。



手でこすることで生じた炎症により出来たシミは、こすることをやめて、炎症が治まれば、皮膚が生まれ変わるに従いシミも薄くなっていきます。ただし、その効果を実感しやすいのは紫外線の少ない秋から春にかけて行うことだとされています。医院では同時にトラネキサム酸の投与も行われるようです。シミの気になる人は、夏の紫外線対策だけでなく、冬もしっかり対策したいところです。



NHKの人気番組ためしてガッテンでは、泡洗顔の方法を詳しく放映していました。つまり、顔の肌を手で直接触れずに泡の力だけでメイクを落とすことで、こすることで出来る肌の炎症をなくすことができるのでシミ対策になるというものです。



泡洗顔をするには石鹸で泡を造らなければならないんですが、例えば、泡立てネットを使う方法では、石鹸と泡立てネットを用意したら、ネットを水で湿らせて、それに石鹸を数回こすりつけたら、両手で擦り合わせて泡立てて、泡が立ったら、少量の水を加えて空気を入れて、そのあと、両手で擦り合わせて泡立てては少量の水を加えて空気を入れることを繰り返して逆さにしても落ちない程度の泡が出来たら完成です。



泡が出来たらそれをたっぷりと顔に乗せます。そして、手は顔の皮膚にまったく触れないように手の平を上下に動かし、ポンピングするように押し付けます。洗顔の時間は、顔全体で2~3分程度で充分だと思います。目尻や小鼻の部分は泡だけで洗いにくいので指でなでるようにします。



ところで、落ちにくいポイントメイクやウォータープルーフタイプのものはクレンジング剤を併用したほうがよさそうです。そのときは、クレンジング剤はたっぷりと使うことをおススメします。スムーズに指が滑るだけの量を用いることで、力を入れずにこすらずに落とすことが出来るからです。



詳しくは、ためしてガッテン「あなたのシミ消します!冬の美肌復活大作戦」をご覧ください。

TAG : 肝斑(かんぱん)対策 しみ








 
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