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しわ予防と動物性プラセンタ

しわしみ予防にプラセンタがとても有効なんです。プラセンタ(PLACENTA)とは、「胎盤」という意味です。胎盤は、人間はもちろん哺乳動物の母親のお腹の中にいる胎児にとってとても大切な組織です。胎児への栄養補給のためにたくさんの栄養素がこの組織に集中し、貯えられています。一部の地域では、出産後に母体の栄養補給の為に自分の胎盤を食べるところもあるようです。



プラセンタとして製品化されているものは、健康な人間などの胎盤から抽出したエキスのことで、豊富な栄養素に加えて、細胞分裂を促進する生理活性物質も含まれています。人間の胎盤には5000種類にもの生理活性物質や酵素エキスが蓄えられている、といわれています。



プラセンタ入りのサプリメントや化粧品には主に豚の胎盤が使用されています。胎盤そのものではなく、胎盤から細胞分裂を促進する成長因子や他の栄養素を抽出したもののことです。しわしみ予防、改善などの美肌に効果があるアミノ酸やミネラルなども豊富に含まれています。そして、動物性プラセンタの特徴は、細胞分裂を促進する生理活性物質が含まれていることです。



プラセンタは、古くから使用されていて、秦の始皇帝が「不老長寿の媚薬」として用いていたという記録も残っているほどです。西洋ではクレオパトラやマリーアントワネットも美容や若返りにプラセンタを使用したといわれています。日本では加賀の三大秘薬の一つである不老長寿の薬「昆元丹」に使われていたといわれています。



プラセンタは、古くから使用されている割には科学的に研究され始めたのはごく最近のことです。現在では科学的研究が進みプラセンタの効果が次々と解明されつつあり、プラセンタ注射などの医薬治療だけではなく、サプリメントなどの健康食品、化粧品でも注目をされています。化粧品には豚の胎盤が使われていることがほとんどですが、それと全く同じ効果があるものとして、アロエ、クロレラ、葛根、アセロラ、大豆、ライ麦、トウモロコシから抽出した成分からできた 「植物性のプラセンタ」 です。



植物には胎盤はありませんが、同様の働きをする「胎座」というものがあります。植物の胎座も胎盤と同様英語でプラセンタと呼ばれていて、植物の成長期に実の栄養分となっています。植物の胎座から抽出される 「植物性プラセンタ」 には、動物のプラセンタと同じようにアミノ酸やビタミン、ミネラル類が豊富に含まれていますが、動物性プラセンタに存在する成長因子までは植物性プラセンタには含まれていません。



植物性プラセンタのアミノ酸やビタミン、ミネラル類は、美肌、美白効果を期待できます。しかし、肌の、しみ(シミ)、しわ(シワ)、たるみなどに対するアンチエイジング効果は、動物性プラセンタ特有の細胞活性効果でのみ期待できるとされています。プラセンタ化粧品で豚などの動物性の胎盤が使用されている物は、独特な臭いがあり、その臭いがどうしても苦手な方は植物性プラセンタを使用しているようです。ですが、プラセンタが持つ様々なパワーを実感するには、豚などの動物性の胎盤が使用されているプラセンタ化粧品を使用するのが良いようです。



プラセンタは、したがって、美白、しみ(シミ)、しわ(シワ)、にきび、アトピー、乾燥肌、敏感肌などの肌トラブルに高い効果を期待でき、肌の老化などの「アンチエイジング」においても総合的に美肌効果があるといわれています。



しわしみの予防、改善だけではなく、プラセンタには、その他の効能として、血行を良くし、免疫力を高め、痛みを抑える作用もあるため、二日酔い、疲労回復、腰痛、肩こり、生理不順、冷え症、更年期障害、高脂血症、不眠・うつ病などの精神性疾患の軽減や、歯肉炎、胃潰瘍、リウマチ、膠原病、ベーチェット病、円形脱毛症にも有効であるとされています。プラセンタといえば、サプリメントや美容液として広く利用されるようになりましたが、肝臓や更年期障害の薬としては約50年前から使われている、実績のある薬剤であることも忘れてはならないことです。



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TAG : しわ しみ プラセンタ








 

しわ・しみ予防にプラセンタ

しわ(シワ)の予防と改善にプラセンタが効果があります。しわの原因は紫外線だけではないんです。健康な肌(美肌)の条件は水分、皮脂のバランスが整っていることです。どちらかが少なくなってバランスが崩れると、潤いがなくなり乾燥したり脂っぽくなったりします。



プラセンタにはこれらのバランスを整え、乾燥した肌を予防、改善する効果があります。プラセンタの保湿作用が肌に水分を十分に補給して保湿し、皮脂の分泌の機能を高めて皮脂の分泌を正常に戻してくれます。だからしわの予防と改善に効果があるんです。



プラセンタは肌の奥にある真皮の繊維に直接働きかけて、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生産を促進することで、深いしわを浅くしたり、小ジワを目立たなくして消す効果も期待できるんです。



皮膚は表面側から「表皮」「真皮」「皮下脂肪」となっています。深いしわやたるみの修復のためには、真皮層の修復が不可欠です。そして、表皮から真皮まで浸透する物質は、脂溶性ビタミン、ステロイド、プラセンタ、とされています。コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が入っている化粧品を使用することは効果が無いわけではありませんが、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は分子が大きく、真皮に浸透させることは難しいといわれています。



プラセンタは真皮にまで浸透することで、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の量を増やし、肌の新陳代謝を良くして、肌に弾力を与えて深いしわやたるみを修復、改善するという効果が期待できるんです。



お肌の大敵である、しみ(シミ)の予防と改善にもプラセンタが効果があるとされています。しみの最大の原因は、紫外線を浴びることによってお肌でメラニン色素が過剰に作られることです。紫外線をたくさん浴びると、肌の表面に活性酸素が大量に発生し、肌を酸化して炎症を引き起こします。これが日焼けです。



炎症が起こるとメラニン色素がたくさん産生されて、しみになります。活性酸素に対してそれを無害化する作用のことを抗酸化作用といいます。抗酸化力を持つものとしてはビタミンCがもっとも有名なのではないでしょうか。プラセンタにもしみの原因になる活性酸素を除去する作用があり、それによってメラニン色素の産生を正常化させることができ、しみが出来にくい肌になるんです。



プラセンタにはさらに新陳代謝を高める働きがあります。これによって「しみ予備軍」の肌の奥にひそんでいるメラニン色素の排出を盛んにして、しみを薄くしたり、消すことにも効果があります。



さらに、プラセンタの「色素沈着」を防ぐ効果はしみ解消だけでなく肌を白くしてくれる「美白」効果もあります。更年期障害などの治療でプラセンタ注射を打っている方の多くが体調が良くなるだけでなく、肌が白くなった方が多いそうです。


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