上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







 

Ⅲ型コラーゲン

Ⅲ型コラーゲンが、美肌に効果があると注目されています。コラーゲンはタンパク質です。ヒトの体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占めています。そして、コラーゲンは機能の異なる種類が存在しています。その、コラーゲンタンパク質は30種類以上あることが報告されています。



コラーゲンは30種類以上ありますが、それぞれのコラーゲンは、I型、Ⅱ型のようにローマ数字を使って区別されています。



Ⅲ型コラーゲンは、Ⅰ型コラーゲンとともに皮膚に多く存在しています。Ⅰ型コラーゲンは太い繊維で出来ていて構造を支える柱の役目と言われ体内で最も豊富に存在しているコラーゲンです。Ⅲ型コラーゲンは細い繊維からなり、しなやかさや柔軟性のための働きがあるとされています。



Ⅲ型コラーゲンは、線維性コラーゲンで、I型コラーゲンの存在する組織にはⅢ型コラーゲンも共存する場合が多いといえます。Ⅲ型コラーゲンは、単なるコラーゲン線維とは異なり、細網線維(さいもうせんい)と呼ばれる細い網目状の構造で、細胞などの足場となっています。



Ⅲ型コラーゲンの大きな役割のひとつが、肌の保湿であり、肌に瑞々しさと弾力を与えることで健康的な肌を保つ効果をもたらすとされています。したがって、Ⅲ型コラーゲンが減少すると、肌の水分保持力が弱くなり肌組織が弾力性を失うことで肌のハリがなくなりシワが出現するといえます。



Ⅲ型コラーゲンの体内量は、子供の肌にもっとも多く含まれることから、「ベビーコラーゲン」とも呼ばれています。そして、20~25歳を境に、その後は減少の一途をたどるといわれています。



俗に25歳はお肌の曲がり角というのは、Ⅲ型コラーゲンの減少する頃の事をいっているともいえます。Ⅲ型とI型コラーゲンの割合は、生まれたばかりのときは1:4、大人になると1:10になるといわれているほど、Ⅲ型コラーゲンは加齢に伴い減少するとされています。



一般的にコラーゲンといえば、I型コラーゲンの事を指していますが、Ⅲ型コラーゲンは、そのI型コラーゲンをサポートし、美肌を作り出す上で最も大きな鍵を握っているコラーゲンといえそうです。

Ⅲ型コラーゲン 最新一覧 By 楽天

TAG : Ⅲ型コラーゲン








 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。